自社の強み

業界の動向や新しい商材の情報をいち早く現場に反映できます。

床工事、外装工事といえば「マルティックス山陽」。

当社は、建材や資材の物流だけでなく、外装や床工事、木工事など各種工事を行っています。「工事推進部」は、その名前のとおり、施工の見積もりをとったり、工事現場の管理を行ったりする部署で、現在9名で構成されています。私は、この部署に配属されて17年目になりますが、民間事業のマンションや戸建、企業、学校の体育館など、今まで多種多様な現場を担当してきました。
現在、当社が年間で請け負っている工事の施工件数は、約1000棟。家一棟をまるごと請け負うというより、床工事や太陽光発電の屋根工事など、部分に特化した工事を専門としています。中でも、床工事と外装工事の数は、他社と比べて群を抜いて多く、岡山ではNo.1の実績を誇ります。おかげさまで、「床と外装のことなら、『マルティックス山陽』」と言われるほど、お客様にご満足いただいています。また、当社で施工を行ったお客様が、新しいお客様を紹介してくださる…という、うれしい連鎖が起こることも多いですね。

新素材にもいち早く対応し、期待値を超える結果を追求。

当社は、単なる施工会社ではありません。「流通」つまり「建材を売る”販売店”」が基盤であり、中・四国地方における建材・資材の流通の中核として、多くのメーカーや商社といったお客様から支持されてきました。
お付き合いさせていただく企業様も多いため、他社と比べて、業界の動向や新しい商材の情報をいち早く得ることができ、現場に反映することができます。職人の高い技術力や、長年培ってきた知識・ノウハウを施工に活かすのはもちろん、新素材にもいち早く対応しながら、お客様に最適な提案を行えるのは、当社ならではの強みと言えます。
いつも、お客様の期待値を超える結果を追求すること。
それを目標に、「流通」という当社ならではの強みを最大限に活かしながら、工事の現場でもベストを尽くしています。

品質向上のため、職人を集めて勉強会も実施。

当社と一緒に仕事をする専属の職人は全部で160名ほどいます。それぞれ専門の商品に精通し、実直な仕事ぶりに定評をいただいいますが、さらなる品質向上のため、年に何回か彼らを集めて勉強会を実施しています。新素材の情報を共有したり、「どうやったら品質を維持しながら施工スピードが上がるか」など、工法を提案したり、当社と職人が一緒に向上していける有意義な場になるよう、今後も積極的に取り組んでいくつもりです。
床・外壁工事の実績No.1として、他社に追いかけられる立場として、身を引き締めるとともに、現状に甘んじることなく常に成長していけるよう努めています。

社内外の密なコミュニケーションでトラブルを回避。

「工事推進部」に限らず、社内の雰囲気はとても良く、オープンでフラットだと思います。遊び心を持ち、柔軟性を備えた、魅力的な社員が多く、お互い仲もいいので、積極的に情報を共有したり、仕事を教えあったりすることも多いです。
例えば、仕事を受注してきた営業と、それを遂行する「工事推進部」の間で、何かトラブルが発生したとしても、普段から部署を超えてコミュニケーションがとれているため、柔軟に解決でき、お互いをフォローすることもできます。個々の社員が、クライアント様と密に連携が取れていることも、スピーディな解決につながっています。
施工件数が多い分、たくさんの人間が関わるため、ちょっとした行き違いや勘違いなど、小さなトラブルが起こりがちですが、社内外問わず、いい人間関係が築けているからこそ、現場を円滑に回せているのだと思います。