お取引先インタビュー

付加価値を生みだす誠実な対応で、要望に的確に応えてくれます。

設備機器メーカーさんから推薦があり、『マルティックス山陽』さんから住宅建材や設備機器を仕入れるようになりました。「建材流通業」といっても、ほかと何が違うのか実態がつかめず、曖昧なイメージがあったのですが、メーカー側からの推薦という安心感は大きかったですね。同時に、メーカーさんといい関係でお仕事をされている『マルティックス山陽』さんに好感を抱いたことを覚えています。

弊社は、施主様の思い・願いに全力で応える工務店です。それに比例して、建材・設備調達に関しても「ワガママ」の多い会社です。素材感やデザイン、耐久性など、多岐にわたる要望に、『マルティックス山陽』さんは迅速に、そして誠実に対応してくれます。岡山一の規模を誇るだけあり、商品知識と提案力もすばらしい。住宅建材や設備機器を、ただ届けるだけじゃない。そこに情報や提案といったプラスαを添えて届けてくれるのが、大きな魅力じゃないでしょうか。アフターケアも万全なのも、注文する側にとって安心なことですよね。

会社の姿勢や考え方に共感できるからこそ、取引をお願いしています。

確か、消費税増税のタイミングでした。建材が不足するのが目に見えて分かるとき、その件で事前にご連絡をいただいたのです。『マルティックス山陽』さんのような大手だと、卸先だけでも数が多く、忙しいはず…。それなのに、工務店側から相談する前に対応してくれました。その真摯な心配りが印象的で、より強い信頼感が生まれたのを覚えています。
また、私は、住宅に携わる地元企業で構成される「HOTネットI・E(家)」の会の会長も務めています。『マルティックス山陽』さんが事務局なので、社長の小橋さんと接する機会が多いのですが、いつも社長の仕事に対する考え方に共感させられています。しかも、その思いが現場にしっかりと浸透しているのです。『北屋建設』の社長という立場上、社長から専務、営業担当者まで、さまざまな人と会いますが、みんな一定レベル以上の人材ばかり。大きな会社になると、どうしても人の面でムラがありがちなのですが、それを感じさせません。実は、これってすごいことなんですよね。

地元の活性化、住宅業界の発展のために尽くす「同志」です。

小橋社長と話しているとき、よく出てくるのが「地元のために」というフレーズ。岡山を中心に、多くの企業を繋いでいる『マルティックス山陽』さんは、住宅業界や地元を元気にしてくれる潤滑油だと思っています。私ども住宅メーカーは「建てるプロ」ですが、建材を運ぶプロがいないと成り立ちません。同じ思いを持った同志と一緒に仕事ができること、共に地元の活性化に貢献できることを大変うれしく思います。