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2016.10.19
パッシブハウスレベルを目指して!パート9

今回は埼玉にある某工務店へ訪問してきました。
実際にパッシブハウスを建築し、ドイツのパッシブハウスの認定を取得もしている工務店です。

施工中の現場も見学をしてきました。
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断熱材は高性能グラスウール 屋根315㎜ 壁155㎜ 基礎はパフォームガードを内・外50㎜

お施主様の要望もあり、コストを抑えお住まいの地域で快適に暮らせるレベルの性能を検討し、上記の
レベル性能とされたそうです。

換気は3種換気とされていました。
ダクトがあまり好きではないようで浴室の換気扇も壁付けとなっていました。
しかし、換気計画はしっかりされており、吹抜けやランマを設けるなどの工夫をされていました。

続いて、研究棟と打合せ室を見学させて頂きました。
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研究棟で英会話塾をしていて、高性能の家をユーザーにPRする場所として提供しており、打合せ室で
住宅の構成のわかる模型を展示しており、分かりやすい仕組みとされていました。

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お施主様へのアプローチの仕方など詳しく教えて頂き、非常に有意義な研修会となりました。
この研修で得たことを皆様へご提供できればと思います。

経営企画部 Tより