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2016.09.14
パッシブハウスレベルを目指して!パート7

今回は、9/13(火)に行われた講演会の報告をしたいと思います。

四国で一番最後に完成しました高松TDYショールームのオープン企画として開催された講演で
南 雄三先生の 『もとめる断熱レベルとめざす省エネレベル』 というお題目の講演会でした。dsc_1270

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南先生のこれまでも研究や検証を基に、あくまでも南先生の観点から
省エネレベルの基準とは何か?
省エネ基準はどのようにして決まったのか?
断熱と省エネとの関係性
快適といわれる温度とは何℃か?
パッシブデザインについて等わかりやすく説明をされ、とても勉強になりました。
(中身を詳しく書きたいのですが・・・叱られそうなので・・・)
なまごろし温度という言葉と意味が頭から離れません...。笑

これからの建築で何をする必要があるのか知ることが出来るいい機会となりました。

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定員30名のはずが45名の応募があり、会場はいっぱいでした。

弊社も2020年の義務化に向け『人が快適に住むことが出来る家づくり』の提案をしていかなければと
強く思う日となりました。

ここで高松TDYショールームの紹介を少ししておきます。
TOTO・大建工業・YKK APのコラボショールーム
岡山から約1時間半ぐらいでいけるところにあります。
うどん県なのでうどんツアーをした際はぜひ、お立ち寄りください。
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体感スペースがたくさんあり、お施主様が実際に触ったり、動かしたり出来るのところがたくさんあり、満足度は
高いショールームとなっています。
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YKKの写真ばかりですが、TOTOも大建も見ごたえがあります。

南先生のお話の詳しい中身はまた、ご訪問させて頂いた際に『こそっと』お伝えさせて頂きます。笑

経営企画部 Tより